ハレガケの
社員
インタビュー
制作パート

制作ディレクター

大串佳紀

制作ディレクター

曽根智宏

ハレガケの制作担当である曽根 智宏(そね ともひろ)さんと大串 佳紀(おおぐし よしのり)さんから、謎制作からゲーム統括までの幅広い視点で業務内容やその面白さについてお話を伺いました。

制作ディレクター
曽根智宏

謎解き黎明期から数多くの謎を作成し、現在までに多くの謎解きをプロデュース。愛称はチャッキー、出身は埼玉県。

制作ディレクター
大串佳紀

謎制作はもちろん、多くの謎解きに参加する行動派。今年の目標は300公演の謎解きに参加すること。愛称は大串さん、出身は長崎県。

ハレガケの制作担当である
曽根 智宏(そね ともひろ)さんと大串 佳紀(おおぐし よしのり)さんから、
謎制作からゲーム統括までの幅広い視点で業務内容や
その面白さについてお話を伺いました。

制作ディレクター
大串佳紀

謎制作はもちろん、多くの謎解きに参加する行動派。今年の目標は300公演の謎解きに参加すること。愛称は大串さん、出身は長崎県。

制作ディレクター
曽根智宏

謎解き黎明期から数多くの謎を作成し、現在までに多くの謎解きをプロデュース。愛称はチャッキー、出身は埼玉県。

参加者のワクワクを作り出すのが
ゲームディレクションの醍醐味
― ハレガケに入社した経緯について教えてください。

大串:ハレガケでパネルやマニュアルを作成するアルバイトスタッフとして働いていたことが入社のきっかけです。元々、自分で謎を作っていたこともあり、「大串さん、ディレクションの方もやりませんか?」とお声がけいただいて今のポジションに着きました。

曽根:確かに、大串さんがいなくては今の制作現場は回りません(笑)私は代表の黒田さんから「謎を作る友達が居ないので、もしよかったら仲良くしてください」と個人的に問い合わせをもらったのが最初でした。これはハレガケが立ち上がる前の話です。この連絡がきっかけとなり、黒田さんとの親交を深めていく中でハレガケに参加することになりました。

―「制作ディレクター」とは具体的にどのような仕事ですか?

大串:私たち制作ディレクターの主な業務は、謎解きゲーム全体の統括です。例えば、参加している皆さんがどのように行動するのかを予測して、問題の難易度や配置などを考えます。「参加してくれる人が謎解きを楽しむための方法」を全力で考えるのが私たちの役割です。

曽根:それ以外にもデザイナーや謎解き制作者といった謎を作る上で欠かせないメンバーとの調整・業務管理も私たちの仕事です。必要に応じて、担当者に修正依頼をかけたり、構成の提案などもしたりと幅広い範囲をカバーします。また同時並行で案件を動かすことがほとんどのため、8案件近く常時稼働させていることがほとんどです。

参加者との距離が近い
謎解きだからこそ
結果がダイレクトに届く!
― これまでの業務を通して、特に印象に残っている案件はありますか?

曽根:どの謎解きも思い出深いですが、ひときわ印象に残るのは2018年3月から4月にかけてメルクストーリア4周年記念でコラボした「星降るダンジョンからの大脱出〜もうひとつの学園祭〜」です。このイベントシナリオは、メルクストーリアの「魔法の国」スピンオフとしてオリジナルストーリーをハレガケが作成しました。

― ぜひ意識された点と参加者の反応をお伺いできますか?

曽根:意識したのは、「原作では見えなかった・隠されていたポイントに対して、誰しもが納得する理由を付け加えること」です。公演後のアンケートやTwitterの反応では「メルストの世界観がリアルすぎて楽しかった」、「ストーリーが素敵だった」など原作ファンからの声が届き、頑張って良かったと実感することができました。

― 大串さんは、いかがでしょうか?

大串:そうですね。自身が成長をより実感したという意味で印象に残っているのは、ひたすら作問を担当した企業案件です。普段ハレガケで作成している謎とは異なる考えや発想を要求される案件だったため、先方が求めている謎やその意図をとにかく考え続けました。この案件を通して、「期日までに何とか仕事を完結させるスキル」が身についたと思います(笑)

謎解きを超えた新しい
エンターテイメントを作りたい
― ハレガケという会社を通して、今後はどのような案件や活動をおこなっていきたいですか?

大串:これまでを振り替えると、ハレガケという会社で謎制作に取り組むからこそ、大阪城や高槻城といったお城や花やしきといったテーマパークなどの大舞台で謎解きを制作することができました。今年開催された新ブランド「謎の城」では私が高槻城、曽根さんが大阪城を担当しています。引き続き、皆さんが一体感を持って楽しめる謎解きの作成に挑戦していきたいです。

曽根:私はメルクストーリアをはじめとするコラボ企画において、原作ファンからのフィードバックに強いやりがいを感じます。そのため、今後もコラボ案件には積極的にチャレンジしたいです。将来的には、謎解きという枠組みを飛び越えた「新しいエンターテインメント作り」にも挑んでいきたいと考えています。

自分の可能性を信じて
まずは遊びにきてください
― 今後はどのような人たちと一緒に働きたいですか?

曽根 謎作成ではアイディア出しなどで多角的な感覚が求められるため、アートや音楽といった芸術や文学など、謎解き以外にも色々な視点を持つ人がいると助かります。新しい作品を作る上で、こうした素養を持っている人は貴重です。

大串 私は柔軟性のある人と一緒に仕事ができたらと思います。どうしてもクライアントワークが多いため、先方の希望やターゲット層にヒットさせる対応力が求められるからです。コア層向けへのこだわりも大事ですが、家族連れやカップルといった通りすがりの人でも気軽に楽しめる作品を作れるしなやかさも求めらます。同時に締め切りが守れることも重要なポイントです。

― 最後にインタビューを読んでいる人たちに一言ずつメッセージをお願いします。

大串 謎制作という特殊な分野ですが、「自分にはクオリティが足りないから…」と諦める前に、まずは「できるかも!」と思ってハレガケに飛び込んできてほしいと思います。そして、ご自身が作られた謎を私たちに見せてください!一緒により良くする方法を考えていきましょう。

曽根 ハレガケは他とは違うものを作りたい、リアル謎解きゲームよりもその先の「何かのパイオニア」になっていきたいと思っています。そんなハレガケが気になる方は、ぜひお気軽にオフィスまで遊びにきてください。

― 曽根さん、大串さんありがとうございました。
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