お客様の声

「社員がハイタッチする姿は初めてみました!」お客様インタビュー(ギルト・グループ株式会社様)

インタビューさせていただいたギルト・グループ株式会社様の志津野敦様

インタビューさせていただいたギルト・グループ株式会社様の志津野敦様

 

謎解きプラスの社内懇親会サービスのお客様の声インタビューページです。

 

今回インタビューさせていただいた会社

謎解きプラスのお客様の声インタビュー。

今回お話を伺ったのは、謎解きを社内懇親会サービスを利用して頂いたギルト・グループ株式会社様。

日本最大級の会員制ファミリーセール・サイトGILTを運営する企業のギルト・グループ株式会社様。

インタビューに応じてくれたのは、イベントを企画されたシニア・ディレクターの志津野敦さん。

2016年5月に100名以上が参加する社内懇親会で謎解きプラスを行ったときの体験談を伺いました。

 

半信半疑でのスタート。「謎解きって盛り上がるの?」

インタビュー中

インタビュー中(右側が代表の黒田)

 

黒田:
この度はお忙しいところお時間をいただき、ありがとうございます。

志津野さん:
こちらこそ、先日の社内懇親会ではイベントを盛り上げていただき、ありがとうございました。

黒田:
今回は、社内懇親会で謎解きプラスを実施したお話を伺わせていただきたいと思います。

まずは謎解きを導入しようと思われたきっかけを教えて下さい。

志津野さん:
きっかけは、社員の一言でした。

社内懇親会の計画を立てているときに、謎解きイベントに参加したことがある社員から、「チームビルディングのために謎解きを社内懇親会に導入したら良いのでは?」という提案を受けたのです。

正直に言うと、そのとき私自身は”謎解き”の存在を知りませんでした。

弊社の社員はキャラクターが様々で外国人も多いので、「謎解きをして盛り上がるのか?」とはじめは疑問でした。

黒田:
最初はイベントが盛り上がるか不安に感じていらっしゃったんですね。それでも、謎解きを導入して頂けた理由はどうしてですか?

 

インタビュー中

 

志津野さん:
それは、お問い合わせをさせていただいた後に、ハレガケさんから説明を受け、事前に謎解きの例題を体験させてもらったおかげでした。

実際に問題を解いていて、「これなら社員は盛り上がるだろう」と予想できましたので。

謎解きはチームで取り組めば自然と会話が生まれるので、「これは、社員同士の交流のきっかけになって、チームビルディングにつながるかもしれない」と思いました。

黒田:
「チームビルディングのための謎解き」とおっしゃいましたが、それは主に部署内のコミュニケーションのためですか?

志津野さん:
部署内というより、特に「部署を超えたコミュニケーション」の改善のためです。

当時は、各部署が業務上だけの付き合いになってしまっていたので、コミュニケーションが円滑にしていきたいと思っていました。

ですので、そのために、日常業務の中では対策がなかなかできないので、イベントを機会に取り組むことにしていたのです。

黒田:
「謎解きを実施する!」と聞いたときの社員の皆さんの反応はどうでした?

志津野さん:
実は謎解きについて完璧に説明する自信がなかったので、事前にはあまり説明をしませんでした(笑)。

 

社員がハイタッチし合うほどの盛り上がり!

インタビュー中

 

黒田:
参加人数は100人を超えてらっしゃったのですが、あの時のチーム構成はどうやって決めたのですか?

志津野さん:
チームの構成はランダムにしました。

ランダムにチーム分けをしてくれるサイトがあったので、それを使って行ないました。

今回の企画では、なるべく部署が違うメンバー同士で分けたかったのですが、我々が行なってしまうと、どうしても意図が出てしまう気がしてしまって。

黒田:
謎解きを盛り上げるために何か工夫はされましたか?

志津野さん:
謎解き後に実施予定だったバーベキューと連動させて、正解が早かったチームには賞品として良いお肉がもらえるようにしました。

最も早く正解したチームの賞品は高級和牛で、上位3位まで賞品を用意しました。

黒田:
確かにあの賞品は盛り上がってましたね!イベント中の社員さんの様子は、見ていてどのように感じましたか?

志津野さん:
それが、予想以上にかなり盛り上がっていて、正直ビックリしました!

弊社の社員が別の部署の社員とハイタッチしているところなんて今まで見たことがなかったので、「謎解きはこんなに盛り上がるのか!?」と驚きました。

 

黒田:
確かにみなさんハイタッチしたりして盛り上がってましたね(笑)。

志津野さん:
はい。謎解き中には自然とハイタッチをしていて。日常にはない触れ合う機会になったようです。あんな姿初めて見ました。

黒田:
外国人と日本人が混在するチームでの謎解きに対して、言葉の壁など心配はありませんでしたか?

志津野さん:
それは、多少心配だったのですが、問題を日本語でも英語でも謎解きができるようにカスタマイズして頂いていたので、大丈夫でした。

さらに謎解きのストーリーは「弊社のウェブサイトがハッキング被害に遭った」という設定でしたので、弊社の社員にとって身近なテーマの謎解きにしてもらったおかげで、社員は取り組みやすかったようです。

 

謎解きイベントをしたことで、人間関係の誤解が解けた

 インタビュー中

 

黒田:
謎解きイベントを開催する前と後では、社内で何か変化は感じましたか?

志津野さん:
開催直後に良い変化だと感じたことがひとつあります。

それは、ある社員から

「普段、あまりコミュニケーションを取る機会がなく、その人の事をよく理解できていない部分があったのですが、謎解きで同じチームになったおかげで、その同僚に対して自分が抱いていた誤解が解け、普段の仕事がやりやすくなった。

と言われたことでした。

また、開催してから数カ月経った後でも「あのときの謎解きは盛り上がったよね」と社内で話題にのぼるので、今でも効果が残っていると感じています。

黒田:
効果を実感していただいてうれしいです。謎解きでチームワークが良くなるのは、どうしてだと思いますか?

志津野さん:
普段はこういう謎解きゲームをやる機会はないので、不安などいろんな感情を感じながらやることでチームワークが生まれやすいのではないでしょうか。自然とコミュニケーションが必要になるので。

黒田:
たしかにある意味では非日常体験をみんなで共有している感覚に近いですよね。まるで社員旅行をしているのと同じような効果が出るのではないでしょうか?

志津野さん:
そうかもしれませんね。

黒田:
実際に体験された志津野さんからみて、謎解きを社内懇親会に導入するメリットは何だと思いますか?

志津野:
謎解きがチームビルディングに良いのは間違いないと思います。

特に普段接する機会がない社員同士、部署同士が接触する良い機会になりますし。

社員同士がハイタッチをするような今までに見たことがない姿が見れましたし、これまでに私が見てきたチームビルディングイベントの中では今回の謎解きが一番盛り上がっていました。

黒田:
実際に体験された方にそういってもらえるのはうれしいです。本日はありがとうございました。

 

 

謎解きイベントでできること

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