お客様の声

「記憶に残る新入社員研修にしたい!」お客様インタビュー、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

インタビューさせていただいたあいおいニッセイ同和損害保険株式会社の桑原様

インタビューさせていただいたあいおいニッセイ同和損害保険株式会社の桑原様

 

謎解きプラスの社内懇親会サービスのお客様の声インタビューページです。

 

今回インタビューさせていただいた会社

今回お話を伺ったのは、謎解きを新入社員研修に利用して頂いたあいおいニッセイ同和損害保険株式会社様です。

インタビューに応じてくれたのは、新入社員研修を担当された人事部課長の桑原さんです。

2017年4月に500名以上が参加する新入社員研修で、謎解きプラスを行った時の体験談を伺いました。

 

“記憶に残る新入社員研修”を目指した

インタビューに答える桑原さん

 

黒田:
この度はお忙しいところお時間をいただき、ありがとうございます。

桑原さん:
こちらこそ、新入社員研修では盛り上げていただき、ありがとうございました。

黒田:
今回は新入社員研修で謎解きイベントを実施した際のお話を、伺わせていただきたいと思います。

まずは、謎解きを導入しようと思われたきっかけを教えて下さい。

桑原さん:
「記憶に残る新入社員研修にしたい」と思ったからです。

新入社員研修の目的は、「社会人としてのマインドセットをすること」でした。

具体的には“時間厳守”、 “報連相”、 “チームで協力して仕事に取り組む”といった「社会人としての行動マナー」を身につけてもらうことです。

しかし、私たち自身、新入社員研修を印象的なものにして研修内容を忘れないようにする事、つまり「記憶に残る新人研修」にしたかったので、謎解きを導入させていただきました。

 

「これは遊びなのでは?」最初は謎解きを導入する事に抵抗がありました

インタビューに答える桑原さん

 

黒田:
謎解きについては、研修実施前からご存知だったのでしょうか?

桑原さん:
はい、弊社の別の部署が社内イベントの際にハレガケさんの謎解きを開催して、私自身がそれに参加者として参加した経験があったので、そこで謎解きを体験した事がありました。

黒田:
なるほど。謎解きイベントを新入社員研修に導入することに抵抗はありませんでしたか?

桑原さん:
実は最初は「そもそも研修で謎解きをしていいのか?」という反発はありました。

新入社員研修は重要な位置づけですので、社内からは「これはレクリエーション(遊び)ではないか?」という意見も出ていましたし。

黒田:
それでも謎解きを選んでいただけた理由はなんでしょうか?

桑原さん:
新入社員研修のプログラムを「飴」と「鞭」で例えれば、謎解きは飴になります。

ただ、飴を与えるだけですと、確かにレクレーションの要素が強くなってしまいますので、それは事前に「(新入社員たちに)目的を伝える事」で遊びではなく研修としての意味を発揮できるようにし導入する事を決定しました。

また、謎解きはスポーツ大会や登山と比べて怪我のリスクがなく、男女誰でも平等に参加できるので、それも導入を決めた理由ではあります。

何より、チームとして仕事に取り組む難しさや重要性も学べますので。

黒田:
新入社員社員のみなさんに「謎解きをする」と初めて伝えたときの反応はどうでしたか?

桑原さん:
実はギリギリまで秘密にしていて、前日に伝えました。

そして、会場で聞いてみると謎解きを経験したことがある人が3割ほどいたのも驚きで、予想外の浸透率の高さにはびっくりしました。

また、新入社員社員からは「新入社員研修でこんなことをしてくれるなんて凄い!」という反応も得る事ができました。

黒田:
開催規模は500名くらいでしたよね?

桑原さん:
はい、新入社員の数は500名以上おりましたので、1カ所では行ないきれなかったので、3カ所の会場に分かれて謎解きを行いました。

一つの会場が120名から250名くらいの規模です。

 

下の階まで伝わるほどの盛り上がりに

代表の黒田とライター

 

黒田:当日の反応はいかがでしたか?

桑原さん:
これが予想以上に盛り上がって驚きました!

熱狂で声が下の階まで盛り上がりが伝わっていたそうです(笑)

黒田:
そんなに盛り上がったんですね。そこまで盛り上がった理由は何だと思われますか?

桑原さん:
一つ目の理由は、難易度がちょうど良かったからだと思います。

謎解きの問題は難しいので、一人では解く事が難しく、チームで協力して問題に取り組まないと正解するのが難しいので。

二つ目は、ハイタッチだと思います。

スタッフの方から「ハイタッチをしましょう!」という声がけをしていただき、ハイタッチをしているうちに盛り上がりが大きくなっていきました。

黒田:
謎解きを楽しんでいただけて良かったです。

桑原さん:
新入社員研修は前半と後半の二部制だったんですが、謎解きは前半の最後に行いました。

前半の新入社員研修では特に厳しく指導するという方針で社会人としての基礎を叩き込んでいましたが、”前半パートの集大成”として最後はチームで楽しみながら取り組める謎解きを導入することにしました。

 

実績と安心感が決め手でした

 インタビューに答える桑原さん

黒田:
ハレガケの対応についてはいかがでしたか?

桑原さん:
謎解きイベントの運営に慣れているので安心感がありました。

弊社の社員だけでは小道具を用意したり、問題を考えることはできないので、それらをすべておまかせできることがありがたかったです。

黒田:
ありがとうございます。複数ある謎解きイベントサービスの中で、弊社ハレガケを選んでいただけた理由はどうしてでしょうか?

桑原さん:
ハレガケさんは弊社ですでに謎解きイベントを開催した実績があり、私自身も参加した経験があったので安心感があったからです。

メール対応だけの企業が多い中で、ハレガケさんは電話で対応をしていただけたことも良かったですね。

 

社会人としての行動ルールを実践できる場

インタビューさせていただいたあいおいニッセイ同和損害保険株式会社の桑原様 

黒田:
謎解きを新人研修に導入するメリットは、どんなことだとお考えでしょうか?

桑原さん:
まず、一つ目は、謎解きは専門知識や体力が必要ないので、男女全員が平等に参加できることですね。

二つ目は、チームとして行動するという社会人としての大事なことを実践する機会になることです。

知識を教えるだけでは身につかないことも、実践する場があることで身につくと思います。

黒田:
お役に立ててうれしいです。本日はありがとうございました!

 

 

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