よくあるご質問

テーマパークで謎解きイベントを開催する際にかかる時間はどの程度でしょうか?

閉園後の遊園地を貸し切って行なったリアル謎解きイベント

閉園後の遊園地を貸し切って行なったリアル謎解きイベント

遊園地などのテーマパークで行なう、謎解きイベントには大きく分けて「公演型・周遊型」の2種類があり、開催するのにかかる時間は、どちらを選ぶかによって変わってきます。

 

1.公演型〜約2時間〜

公演型イメージ

▲オープニングの公演中。

 

公演型は、主に謎解きのストーリーに沿ったオープニングとエンディングがあるのが特徴のタイプです。

参加者が謎解きを行なう時間の他、オープニングとエンディングの時間があるため、謎解きの時間に制限時間を設けています。

ですので、約2時間を想定してください。

■内訳

・オープニング(約20分)
・謎解き(約1時間20分)
・エンディング(約20分)

「オープニング」ではストーリーの導入と問題の説明、、そして「エンディング」では問題の回答・解説をしていきます。

上記の時間は目安ですので、オープニング・エンディングの時間を変更したり、謎解きの問題の量を調節して全体時間を短縮・延長することも可能です。(開催時間についてはお気軽にご相談ください。)

 

2.周遊型〜基本的には時間制限なし〜

謎解き参加者がお題(謎)を解いている様子。

▲謎解き参加者がお題(謎)を解いている様子。

 

周遊型は、前述の公演型から、オープニングとエンディングをなくしたタイプです。

※謎解きの問題を常設しいつでも参加をできる状態。

基本的にはオープニングとエンディングの時間が定まっていないため、制限時間は開催者の意思で、基本的には自由に決める事ができます。

イメージとしては、スタンプラリーのように、お客様ご自身で周っていただく形になります。こちらは、お客様が謎解きをする時間によって変わってきます。

※公演型と周遊型の違いについてもっと詳しく知りたいという方は下記のページをご覧ください。

→3種類のリアル謎解きイベントの開催形式の違いを解説!(周遊型、公演型、Web型とは?)

 

 

→テーマパークで謎解きを活用する(テーマパークサービスページ)
→お問い合わせページ

 

 

 

謎解きイベントでできること

御社のサービスに合わせた謎解きイベントの活用法をご覧ください。

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