よくあるご質問

3種類のリアル謎解きイベントの開催形式の違いを解説!(周遊型、公演型、Web型とは?)

公演型イメージ

▲水族館を貸し切って行なったリアル謎解きイベントの様子

 

こんにちは!謎解きイベントの企画・運営「謎解きプラス」広報です。

突然ですが、みなさん、謎解きイベントの開催形式にはどのような種類があるかはご存知でしょうか?

実は、謎解きイベントには大きく分けて

  1. 公演型
  2. 周遊型
  3. Webプロモーション型

の3種類があります。

テーマパークや商業施設、そして社内懇親会、地域活性化などで謎解きを開催する場合はどのタイプがよいのか?

下記の解説で自分のビジネスに謎解きを使うならどれがよいかをじっくり考える材料にしてみてくださいね。

 

1.公演型〜前後にオープニングとエンディング(問題解説)があり!〜

公演型謎解きイベントのオープニング公演中
▲公演型謎解きイベントのオープニング公演中

 

まず、1つ目は公演型です。

このタイプの特徴は

という2点です。

まず、「公演」についてですが、こちらは開催時のタイムスケジュールが

というものになります。

上記のように、オープニングとエンディングの時間が決まっている事から、後述する、前後のオープニングとエンディングがない周遊型と違い、謎解きには制限時間が決まっています。

反面、前後に公演があることから「物語の中の主人公になれる」という謎解きの本来の持つ魅力は出しやすいです。

ですので、公演型で開催する場合のメリットは

のようなものがありますので、謎解きの本来持つファン層を集めやすいのがおすすめです。

また、このタイプは人数を多く集まれば集まるほどよいので、休日に開催される事が多くなります。

 

2.周遊型〜オープニングとエンディングがないので、基本、参加者は制限時間なしで回答可能〜

パルコサンタ

 

次のタイプは「周遊型」です。

周遊型の大きな特徴は、前述の公演型に比べて、オープニングとエンディングがない事です。

参加者は受付やインフォメーションセンターなどに行き、軽い説明をしたあと、問題の解答用紙をもらい、自分のペースで解き続けます。ですので、多くの場合、制限時間はありません。

このタイプですと、オープニングとエンディングがない分、「物語の主人公になる」という謎解きの魅力は表現しにくくなりますが、反面、開催側としては

というメリットがあります。

なぜ、「平日開催がしやすい」かと言うと、公演型と違い、前後に役者や専用のスタッフも基本的には必要はありませんので、「何日間、開催しても赤字になりにくい」という特徴があるからです。

ですので、例えば、GW前後の1週間、夏休みの期間1ヶ月、半年開催しっぱなしなど、長い期間開催している会社様もいらっしゃいます。

 

3.Web型〜Webサイト上で完結する謎解きを使ったキャンペーン〜

Webプロモーション

▲謎解きプラスのWebプロモーションで謎解きを活用するページ

 

最後にご紹介するのが、Web型になります。

Web型の特徴は、リアルな場でなく、スマホやPCのWeb上のキャンペーンで行われる事です。

開催側として大きなメリットとしては

という事があげられます。

また、Web上ですので、リアルなものよりも開催期間が長くする事も可能です。

 

「公演型」×「周遊型」組み合わせも可能!貴社のご希望にあわせてご提案させていただきます!

謎解き中

 

謎解きは上記のように、主に3種類に分ける事ができますが、目的や開催場所の環境によって組み合わせをする事もあります。

例えば、「オープニングのストーリーを映像で一定の時間流し続ける」という公演型の要素で、「解答者は営業時間中、時間制限なしで解ける」という周遊型の要素の組み合わせを行なったのような場合です。

開催形態は、開催する目的や予算などによって様々ですので、ぜひ、お気軽にご相談ください。

 

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