謎解き事例紹介

大坂城×リアル謎解きゲーム幕末編
第三弾『江戸幕府最後の牙城』

<本公演の背景>

大阪城公園では、2015年10月より定期的にコンテンツ内容を変更し、 継続してリアル謎解きゲームを実施しており、本公演が第5弾となります。

また、本公演には「ノーマルモード」と「スマホモード(謎解きスマ歩)」があり、同じエリアで謎の違う2つのコンテンツを体験することができます。

 安定したコンテンツになった本公演は、関西圏の謎解きユーザーを大阪城公園に定期的に来ていただくきっかけとなり、入園数を下支えする要素となっています。

 

<ストーリー>

あなたが古書店より調査を依頼された歴史書。不思議な古文書はページを開くたびに歴史の中に巻き込まれてしまう。しかし、調査はまだ終わっていない。次に飛ばされたのは慶応三年(1867年)であった。

同年10月14日、十五代将軍徳川慶喜は京都二条城にて大政奉還を行う。倒幕を避ける為、政権を一旦朝廷に返した上で改めて政治の実権を握るのが狙いだと言われていた。

それに反発する薩摩藩は幕府の権力を奪うため、王政復古の大号令を発した。これは討幕の大義名分を得るために決行したクーデターであった。

あなたは大坂城で古文書の歴史書の謎を解き明かすことができるだろうか?

 

<公式サイト>

https://nazoxnazo.com/osaka_castle5/

 

<お問い合わせ>

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ジャンル・・・・・・・・・・・・・・地域活性化

開催場所・・・・・・・・・・・・・・大阪城公園

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